夏祭り                             中島静佳

(2006/09/11)


 

200608191931000.jpg太陽の光から優しさを、風に柔らかさを感じる季節になりましたが、去りゆく夏をみなさんは満喫されましたか???
私は・・・大満喫!今年はお祭りで夏を堪能しました。
靖国神社、神楽坂、門前仲町のお祭りですっかり祭りの虜になった私。
半月ほど前には、お友達と新調した浴衣を着て“麻布十番納涼まつり”に行って来ました。

このお祭りは、食べることが大好きな私たちにはたまりませんでした。
広場にはインドやスペイン、パキスタンに韓国と世界各地のお店が出ていて、更に商店街には全種類の屋台が揃っていると思える程で、更に周辺の有名店の高級屋台も・・・。
兎に角もの凄い数で、いろんな美味しそうな香りが漂っていて目移りしまくりでした。
あれもこれも食べた~い!もっとお腹を空かせて行けば良かった!!と胃の小ささを悔やむほど。

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でも今回は食べるだけではなく盆踊りまで踊っちゃいました。
何年ぶりかしら!?
関西育ちの私は東京音頭を踊ることは初めて。
でも周りの方が親切に教えてくださるので、恥ずかしさはいつの間にか楽しさに変わっていました。



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そして射的にスーパーボールすくい・・・
射的もスーパーボールすくいも、もの凄く下手でお店のおじさんがサービスしてくれるほど・・・
いくつになっても躍動感はたまらなく、子供心を思い出させるお祭り。
普段の自分にはないテンションになったり、パワーをくれたりするのです。
今度は秋のお祭りにも行ってみたいな~。





   《調理師shizukaのひらめきクッキングpart6》

今回は熱~いお料理・・・『魚介のパエリア』
赤い取っ手が気に入って買って以来、お友達が来ると大活躍のパエリアパン。
(元々はシルバーだったのに2年足らずで真っ黒に!←でも愛着がどんどんわいています)

image001.jpg1.パエリアパンにオリーブオイルをたっぷりひいて、ニンニクのみじん切りを入れる。その後タマネギ、赤パプリカ、ピーマンのみじん切りをじっくり炒める。(一つ目のポイント)そしてその後1~2センチ角にしたトマトを入れ、塩・胡椒をして水分が飛ぶくらいまで炒める。
(写真の状態まで)←この段階で多めに作っておいて余りを私は次作る時の手間を省くために冷凍しておきます。
一度パエリアパンからよけておく。

2.パエリアパンにオリーブオイルを引いてエビ、イカをサッと炒めて白ワインを入れる。これを漉して汁、
  魚介を分けて置いておく。

3.1で炒めたものをパエリアパンに戻し、ベーコンのみじん切りも入れて炒め、更にイカのゴロ(内蔵)も
  適当に切って入れる。(ゴロを入れると風味がグッと増します。このときにオリーブオイルをこまめに
  足すようにする)

4.米を洗わずに入れ、油を吸わせるように炒める。そして米の2倍の量のブイヨンスープと2の汁を
  足したものを入れ、塩・胡椒を振り、かき混ぜる。ぐつぐつ沸騰したら火を弱める。

5.4の上に、2で炒めたエビ、イカ、そしてアサリ、赤いパプリカなどをバランスを考えてのせる。アルミ
  ホイルを被せて弱火で15~20分くらい炊き込む。

6.10分ほど蒸らして、レモン、パセリを盛りつけてできあがり!!!


image003.jpgイカは一杯の状態で買ってきて下ろしてゴロや軟骨などほぼ丸ごと使うことで美味しさアップ。イカスミを取ってそれをブイヨンに溶いて作るイカスミのパエリアもグッドです!!




投稿者 中島静佳