先日、友人と共に阿波おどりを観るために徳島に行ってきました。
金曜の午後に羽田を出発し、まずはお世話になっていた元の職場にご挨拶。
そして、そのまま阿波おどり前夜祭に。
久し振りの阿波おどりに、祭り根性が呼び起こされました!!
土曜日は早朝から、徳島市内を出発して大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)を越え、高知県との県境辺りにある吉野川の上流で生まれて初めてのラフティングを経験しました。
水着を持って行けばあとは全部借りられるお手軽な半日コース。
一通りの安全上の説明を受けて川へ。
「つ、冷たい・・・。」
強い日差しが照りつけているにも関わらず、川の水の冷たさと、透明度に驚きました。
そして“瀬”と呼ばれる、あのブクブクした箇所に差しかかります。
「・・・!!」まるでジェットコースターのよう。
あっという間にずぶ濡れです。
5メートルくらいの岩からのダイブにも挑戦してみました。
「えいっ!!」
飛び込むまでは勇気がいりましたが、不幸にも?幸運にも?1番目だったので勢いで(><)
気持ちよかった~!!
ラフティングで疲れた体を癒やすため?昔から大好きだった鳴門の温泉に。
見慣れた風景を改めて目に焼き付け、感慨深い気持ちで一杯になりました。
阿波おどりで混雑している県内のこの大移動はちょっと無謀ともいえるスケジュール。
初めて四国を訪れた友人に徳島を好きになって欲しくて、ついつい張り切りすぎてしまいました。
そしてそのまま市内に戻って演舞場へ。いよいよ阿波おどりの開幕です。
今年はさすがに踊りませんでしたが、高揚感のあるあのぞめきのリズムを聞いていると、じっと座っていられません。
(同じ阿呆なら踊らにゃそんそん~♪)
熱気に包まれた桟敷の中で、「来年は踊るぞっ!」と心に誓いました。
“縁もゆかりもない”という土地に面接を受けに来た時のことを思い出しながら、道行く街の人や、お世話になっていた人達に「また来年も帰っておいで!」と言って貰える時の気持ち。
言葉ではうまく表現出来ませんが、温かいものに囲まれていたんだなぁということを実感し、もっと素直に気持ちを表現出来れば良かったのに・・・と思いながら、空港を後にしました。
投稿者 舟橋明恵