もう皆さまご存じかと思いますが、「まーけっとNavi」の火曜日のゲスト・村尾信尚さんが、10月2日からの新番組「NEWS ZERO」のメインキャスターをつとめられる事になりました。
というわけで、残念ながら「まーけっとNavi」を卒業されることになり、涙・涙の最終回が先日放送されました。
村尾さんって、ホントはすごく偉い人なのに、おごった感じが「ゼロ」で、(ここダジャレです)親しみやすい方でした。
そんなわけで私の緊張感も「ゼロ」で、(くどい?)
火曜日の「まーけっとNavi」は和気あいあい♪楽しかったです。
まじめな話・・・
最後の放送の「村尾の弁」で、村尾さんの信念でもある「愚徹」という言葉を披露してくださいましたが、
まさに、愚かに徹する=原点が大事=ゼロの精神ですよね。
これからも「自分の言葉で話したい」とおっしゃっていた村尾さんのキャスターとしてのご活躍、NEWS24スタッフ一同お祈りしています。

投稿者 加藤亜希子
先日、骨髄バンクの講演会に行ってきました。
講師は元白血病患者の大谷貴子さん。
大谷さんは大学在学中に、慢性骨髄性白血病で余命数か月と宣告されたそうです。助かる可能性は1%という状況の中、白血球の型がお母様と奇跡的に適合し、骨髄移植に成功。
その後、日本初となる骨髄バンクを設立されています。
白血球は家族だからといって型が合うわけではないんですが、そんな基本的なことすら私は知りませんでした。大谷さんは自分が白血病だと知った時、卒業名簿を片手に片っ端から「私を助けて」と電話したそうです。電車に乗っていても、この中に私と型が合う人がいるかもしれない、とその場の全員に頭を
下げて回りたかったとおっしゃっていました。
今まで電車に普通に乗っていて、その中にそんな風に思っていらっしゃる方がいると考えたことは皆さんありますか?
私は恥ずかしながらありませんでした。
いろいろ考えさせられたことは多かったんですが、今回講演を聴いて一番思ったことは、私は今まで生きてきて本当に人の役に立ったなあと思うことはあっただろうかということです。
たまたまこの日は誕生日だったんですが、思い出深い日になりました。
投稿者 宮崎明日香
5秒前!!
4、3、2、1・・・
それはお茶の間でテレビをただ見ていた学生時代には想像もつかなかった、1秒と言う時間への強い意識。
25秒なら、25秒で原稿を読みきる・・・
早過ぎてもダメ、ましてやタイムオーバーなどは絶対に許されない、生放送本番はいつも1秒を意識しながらアナウンサーはニュース原稿を読み進めていきます。
1ヶ月前の8月25日、僕はこの時間管理の洗礼を、日本テレビ系列の全国生放送である「ニュースD」
の代打で受けました。
ニュースDは、平日の11時30分から汐留・日本テレビのスタジオから放送されている昼の看板ニュース番組。普段は金子キャスターと舟橋キャスターですが、金子キャスターが夏休みのためピンチヒッターとして1週間のうち1日だけ僕が登板する事になりました。
決められた秒数内で1秒も狂うことなく読み進めていかなければならず、さらに全国放送。
絶対に“かむ事”は許されないし、正確な発音発声でないと聞いているカメラのむこうの視聴者にニュース以外に気をとらせてしまうことになる。
「さぁ~~、これは大変だ!!」
「入社2年目、それも地上波経験のきわめて少ない僕によくアナウンス部が許可を出したな」
初舞台への不安と緊張が一気に襲い掛かる。
アナウンス部先輩から、そして日テレNEWS24のキャスターの皆さんからも激励の言葉を数多く投げかけてもらいました。
「大きな声出せば大丈夫だよ」
「本番に入っちゃえばあっという間だよ」
「タイムオーバーだけはするなよ☆」
「いい経験出来てうらやましいぞ!!」
よくテレビカメラの前に初めて立つ新人アナウンサーには、
「無機質なカメラを見るのではなく、その向こうに家族や友達がいると思って語りかけなさい」
と指導されますが、僕には声をかけてくれた先輩方がいるアナウンス部の光景が目の前に広がっていました。きっと全員が仕事の手を休めて、テレビから流れてくる僕の一言一句に耳を傾けているのだろうな・・・と、そう考えながら読んでいました。
発音、発声、姿勢、目線、表情・・・
あらゆる日本テレビ伝統のテクニックを研修で教えてくださった先輩方、僕は先輩方の熱意ある教えに
少しでも答えることが出来ているでしょうか・・・?
「CMまで15秒前!」
原稿を読み進める僕にタイムキーパーさんから声が飛ぶ。
原稿の下読みの時に原稿の上にふった途中経過タイムにチラッと目をやる。
そこには16の文字。
<ここから最後まで、普通の速さで16秒で読めていた>
<大丈夫!>
「CMまで10秒前!8,7・・・」
僕の目の前で、スタッフが指をおり始めた。
<いいぞ、最後でかまないように気をつけよう>
「6,5・・・」
緊張感が最高潮、チラッと残りタイムを見る。
”ここから(ラストまで) 5秒”という文字・・・
<よし、大丈夫だ!>
100m徒競争でゴール手前15mでかろうじてトップにたって走っているようかのような心境。
「3,2,1!」
『~~でした』
カチッ!、パ~ン! CM!
CM手前0.5秒ほどで読み終えることができました。
「おつかれさ~~ん!」
隣にいたディレクターがぽんぽんと肩をたたいてくださった。
時間を出し続けてくださったスタッフも素敵な笑顔を投げかけてくださいました。
先輩の言うとおり、終わって見ればあっという間のデビュー戦。
けれど自分の初舞台ではこれだけ多くの方の笑顔に支えて
もらっていたんだなと、改めて皆さんに感謝した8月25日の
昼ニュースデビューでした。
投稿者 藤田大介
なんてね。
美と健康の為、家でヨガやオリジナルのストレッチを実践しているのですが、何となく物足りなかった私。
ところが最近、クローゼットの中を整理していて、いいものを発見しました!
テレビと繋いで楽しむボクシングです。
番組のビンゴゲームの景品で随分前にもらったものなんですが、
試しに箱を開けてみることに。
このゲーム、相当夢中にさせてくれます。
戦う相手は自分のレベルに合わせて選べるのですが、実績のある強い選手を選んでしまうと
なかなか勝てません。私の場合、勝つまでやりたくなってくるので対戦相手のレベルを下げながら、
時には30分近く戦い続けることも。
我ながら・・・し・つ・こ・い・です(笑)
試合開始のゴングが鳴ると気分はプロ選手。
相手からのパンチも避けなければならないので、闇雲に打つだけではダメなんです。
画面を見ながらどれだけ臨機応変に対応できるかがポイント。
必死に戦う私、まわりから見ると私相当怖いはず。
実は「パンチ力」も強いらしい・・・。ははは。参ったな~。
亀田選手もビックリ?でしょうか。
でもストレートが決まった時の気持ちのいいことといったら・・・。
頭がスカッとしちゃいます。
というわけで、このところ、私の腕はいつも筋肉痛状態。
腕が痛くて上に動かないので、着替える時いつも上腕二頭筋が叫び声をあげています。
ニュースを読みながら、変な動きをしないよう気をつけなきゃね(^^)
上半身を鍛えるにはなかなかオススメです!
投稿者 江崎友基子
ずーっと気になっていたお店、シャネル銀座ビルの最上階にあるレストラン「ベージュ東京」。
オートクチュールの「シャネル」と三ツ星シェフの「アラン・デュカス」によるレストラン。
ランチ6000円のコースから、ディナーは17000円から。
・・・自腹で行くには勇気がいる値段設定です。
ということで、母の誕生日会にかこつけて、行って来ました!

マロニエ通り沿いにある直通エレベーターでレストランへ。
エレベーター内のボタンが、シャネルマーク!
内装は、お店の名前通り、ベージュで統一されていて、
とっても落ち着きます。

トイレに行ってみると、店名が刺繍されたタオル。
そして、ココシャネルの石鹸。使っていいものか、迷います・・・シャネルのスーツのようなツイード生地の椅子も座り心地
満点。
シャネルの世界に浸りながら、フランス料理をいただきました。
シャンパーニュで乾杯し、野菜・魚介類・肉類のフルコース。
赤ワインのボトルを開け、デザート「カレ・シャネル」を食べる頃には、おなかがパンパン。う、、もう食べられない。
シャネルマーク入りのチョコレートやマカロンまで手が届かず、無念。こっそりお土産に持って帰ろうか、ずいぶん悩みました・・・
シャネルのブランド・ファッション・食をたっぷり味わうことができる、納得のレストランでした♪
投稿者 宮原亜友子
太陽の光から優しさを、風に柔らかさを感じる季節になりましたが、去りゆく夏をみなさんは満喫されましたか???
私は・・・大満喫!今年はお祭りで夏を堪能しました。
靖国神社、神楽坂、門前仲町のお祭りですっかり祭りの虜になった私。
半月ほど前には、お友達と新調した浴衣を着て“麻布十番納涼まつり”に行って来ました。
このお祭りは、食べることが大好きな私たちにはたまりませんでした。
広場にはインドやスペイン、パキスタンに韓国と世界各地のお店が出ていて、更に商店街には全種類の屋台が揃っていると思える程で、更に周辺の有名店の高級屋台も・・・。
兎に角もの凄い数で、いろんな美味しそうな香りが漂っていて目移りしまくりでした。
あれもこれも食べた~い!もっとお腹を空かせて行けば良かった!!と胃の小ささを悔やむほど。

でも今回は食べるだけではなく盆踊りまで踊っちゃいました。
何年ぶりかしら!?
関西育ちの私は東京音頭を踊ることは初めて。
でも周りの方が親切に教えてくださるので、恥ずかしさはいつの間にか楽しさに変わっていました。

そして射的にスーパーボールすくい・・・
射的もスーパーボールすくいも、もの凄く下手でお店のおじさんがサービスしてくれるほど・・・
いくつになっても躍動感はたまらなく、子供心を思い出させるお祭り。
普段の自分にはないテンションになったり、パワーをくれたりするのです。
今度は秋のお祭りにも行ってみたいな~。
《調理師shizukaのひらめきクッキングpart6》
今回は熱~いお料理・・・『魚介のパエリア』
赤い取っ手が気に入って買って以来、お友達が来ると大活躍のパエリアパン。
(元々はシルバーだったのに2年足らずで真っ黒に!←でも愛着がどんどんわいています)
1.パエリアパンにオリーブオイルをたっぷりひいて、ニンニクのみじん切りを入れる。その後タマネギ、赤パプリカ、ピーマンのみじん切りをじっくり炒める。(一つ目のポイント)そしてその後1~2センチ角にしたトマトを入れ、塩・胡椒をして水分が飛ぶくらいまで炒める。
(写真の状態まで)←この段階で多めに作っておいて余りを私は次作る時の手間を省くために冷凍しておきます。
一度パエリアパンからよけておく。
2.パエリアパンにオリーブオイルを引いてエビ、イカをサッと炒めて白ワインを入れる。これを漉して汁、
魚介を分けて置いておく。
3.1で炒めたものをパエリアパンに戻し、ベーコンのみじん切りも入れて炒め、更にイカのゴロ(内蔵)も
適当に切って入れる。(ゴロを入れると風味がグッと増します。このときにオリーブオイルをこまめに
足すようにする)
4.米を洗わずに入れ、油を吸わせるように炒める。そして米の2倍の量のブイヨンスープと2の汁を
足したものを入れ、塩・胡椒を振り、かき混ぜる。ぐつぐつ沸騰したら火を弱める。
5.4の上に、2で炒めたエビ、イカ、そしてアサリ、赤いパプリカなどをバランスを考えてのせる。アルミ
ホイルを被せて弱火で15~20分くらい炊き込む。
6.10分ほど蒸らして、レモン、パセリを盛りつけてできあがり!!!
イカは一杯の状態で買ってきて下ろしてゴロや軟骨などほぼ丸ごと使うことで美味しさアップ。イカスミを取ってそれをブイヨンに溶いて作るイカスミのパエリアもグッドです!!
投稿者 中島静佳
先日、友人と共に阿波おどりを観るために徳島に行ってきました。
金曜の午後に羽田を出発し、まずはお世話になっていた元の職場にご挨拶。
そして、そのまま阿波おどり前夜祭に。
久し振りの阿波おどりに、祭り根性が呼び起こされました!!
土曜日は早朝から、徳島市内を出発して大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)を越え、高知県との県境辺りにある吉野川の上流で生まれて初めてのラフティングを経験しました。
水着を持って行けばあとは全部借りられるお手軽な半日コース。
一通りの安全上の説明を受けて川へ。
「つ、冷たい・・・。」
強い日差しが照りつけているにも関わらず、川の水の冷たさと、透明度に驚きました。
そして“瀬”と呼ばれる、あのブクブクした箇所に差しかかります。
「・・・!!」まるでジェットコースターのよう。
あっという間にずぶ濡れです。
5メートルくらいの岩からのダイブにも挑戦してみました。
「えいっ!!」
飛び込むまでは勇気がいりましたが、不幸にも?幸運にも?1番目だったので勢いで(><)
気持ちよかった~!!
ラフティングで疲れた体を癒やすため?昔から大好きだった鳴門の温泉に。
見慣れた風景を改めて目に焼き付け、感慨深い気持ちで一杯になりました。
阿波おどりで混雑している県内のこの大移動はちょっと無謀ともいえるスケジュール。
初めて四国を訪れた友人に徳島を好きになって欲しくて、ついつい張り切りすぎてしまいました。
そしてそのまま市内に戻って演舞場へ。いよいよ阿波おどりの開幕です。
今年はさすがに踊りませんでしたが、高揚感のあるあのぞめきのリズムを聞いていると、じっと座っていられません。
(同じ阿呆なら踊らにゃそんそん~♪)
熱気に包まれた桟敷の中で、「来年は踊るぞっ!」と心に誓いました。
“縁もゆかりもない”という土地に面接を受けに来た時のことを思い出しながら、道行く街の人や、お世話になっていた人達に「また来年も帰っておいで!」と言って貰える時の気持ち。
言葉ではうまく表現出来ませんが、温かいものに囲まれていたんだなぁということを実感し、もっと素直に気持ちを表現出来れば良かったのに・・・と思いながら、空港を後にしました。
投稿者 舟橋明恵
この夏、感動した出来事といえば、やはり高校野球!
早稲田実業も駒大苫小牧の選手も、爽やかでひたむきで、
“人生の中で一瞬しかない高校生の夏” のキラキラとした輝きを放っていました。
一生懸命な姿って、どうしてあんなに人の心を打つんでしょうね。
見ている内に、涙が出てきました。
中でも一際人気を集めたのが、早稲田実業の斎藤佑樹投手。
彼の使っていたハンカチが多数のメディアで取り上げられましたが、
他にも注目を浴びたものがあります。
それは、疲労回復のため入った『酸素カプセル』です。
実はこのカプセル、私も一年ほど前から(ごく、たまーにですが)入りに行っているのです。
とある銀座のお店に、そのカプセルはあります。
気圧を上げて酸素を細かくする事で、体内に酸素が取り込まれやすくなるそうです。
でも酸素は目に見えるわけではないので、効果はイマイチよく分からないのですが、確かな事が二つあります。
まずは、
①カプセルに入ると、数分で深~い眠りに落ちると言う事。
普段の眠りとは違って、いつの間にか意識を失っているような感覚です。
更に言えるのは、
②その日の夜、半身浴をすると、ものスゴク汗をかくということ。
身体の中の巡りが良くなっているのか、普段より大量に汗をかきます。
初めは、どんな風に良いのか半信半疑だったものの
今では酸素カプセルに入りに行くのが楽しみになっています。
頭も身体もスッキリするんですよ。
斎藤君と同じように、疲労回復したい!!という方にお薦めです。
私としては、カプセルに入ることで、彼みたいな真面目さや
謙虚さも手に入ったらいいのになあ・・・なんて思ってるのですが、それには普段の心がけが必要みたいです。
投稿者 大滝奈穂