夏のある一日の出来事です。
横浜に住む姉が東京の大学の夏期スクーリングで勉強する間、4歳の甥っ子を預かることになりました。姉の家に居候していたこともあるので甥っ子とは大の仲良し・・・
間違いなくお友達だと思われています。
月に一度、3~4時間くらい預かることはあっても、今回は朝8時半から
7時間近く。
う~ん何して過ごそう・・・???
一週間くらいリサーチをし悩んだ挙げ句、まずは“車好き”の甥っ子が喜ぶだろうと映画『カーズ』を見に行くことに。
案の定、車の世界に釘付けの甥っ子は、ポップコーンやジュースに手を付けることもないくらい楽しんでいました。私はというと、睡眠不足だったので寝ちゃうかもと思っていたのですが、甥っ子と同じくらい人間的ではなく!?車的に成長していく姿に最後は涙ウルウル、幸せな気持ちになりました。
見終わった後は二人でパンフレットを手に「車達」について語り合いました。

その後、近くの公園で1時間くらい遊んだのですがこの日は35度・・・
どうして子供はこんなに元気なのかしら!?
そんなまだ遊び足りない甥っ子から発せられた言葉は・・・
「これで終わりなんでしょ~?」
そろそろ家に帰って姉が来るのを待っていようと思ったことを読まれてしまったようで、叔母さんピンチ!!
「そう言われては、もっと楽しませないと!!」と叔母バカの私は、場所を東京都現代美術館に移し『ディズニー・アート展』へ!
ディズニーの貴重な絵を見た後に、ミッキーのお絵描きをしたり、可愛い帽子を作ったり・・・
甥っ子は大満足のようでした。(彼が被っている帽子は一緒に作ったものです!)
それから姉と合流をして、”汐留ジャンボリー”で岡本太郎氏の「明日の神話」を見たり、汐留限定のソフトクリームを頬張ったり・・・
とても一日の行動とは思えないくらいの内容でしたが、甥っ子は最後まで元気炸裂状態でした。
私はというと『もう、くたくた・・・』
でも4歳の甥っ子ならではの目線(虫を見て感動したり、突風と戦ってみたり、色んな事に疑問を投げかけてみたり)を一緒に体験出来たことは、私にとってはこの夏の良い思い出となりました。
《調理師shizukaのひらめきクッキングpart5》
私は小さい頃からスーパーの食品売り場で野菜や魚、調味料を見たりすることが大好きで、家を探すときもスーパーが近くにあることを条件にするほど。
その大好きなスーパーのタイムセールで豚肩ロースのかたまり肉を半額の500円ほどでゲット。
ということで今回は「柔らかチャーシュー 夏サラダ風」
1.豚肉を凧糸で縛り、味が染みこみやすいようにフォークでさしておく。
2.1の豚肉を入れたビニールの袋に調味料(砂糖、醤油、酒、オイスターソース、ゴマ油、塩、胡椒、
八角)を入れ、よく揉んで30分ほど漬けて味を染みこませる。
3.フライパンをよく熱し油を引いて、袋から出した豚肉に焼き色を付ける。
4.圧力鍋に酒200ccと漬け込みで残った調味料、ショウガ、長ネギ、3の豚肉を入れ30分煮込み、
20分ほど蒸らす。
5.圧力鍋から取り出した豚肉を5ミリ幅くらいに切り、お皿に並べて上に白髪ネギ、ミョウガ、大葉の細切りを盛りつける。
6.豚肉の煮汁を更に煮込み、その煮汁と酢を2:1くらいで合わせドレッシングを作る。
7.5に6のドレッシングをかけて出来上がり!!
チャーシューをあっさりさっぱり頂くことが出来ますよ!!!
投稿者 中島静佳