振り返ると幼い頃から習い事をたくさんしてきた私。
水泳、そろばん、エレクトーン、習字、英会話、バレエに茶道など・・・
今現在も日本料理、天然酵母パン、陶芸そして着付教室に通っています。
何かを学んでいる時って刺激が受けられて生活に張りが出る気がするのです。
週一回の着付教室は気象予報士の小越久美ちゃんと通っています。
この日はお太鼓柄の帯の結び方を学びました。
柄は二人とも良い感じの位置に結べましたが、帯の締め方が甘かったりと、課題はたくさん・・・
反省会を兼ねて!?いつもその後、甘味を食べに行きます。
早く上手に着られるようになって着物姿でお出かけしたいね~と言っています。
お次は・・・
札幌時代に5年やっていて、そして今年から再開した陶芸。
最新作のラーメン丼の制作過程をご紹介します。
信楽の赤土を使って形を作り、半乾きの状態で削ります。
そして化粧土で梅の花を描き、模様をつけます。
その後、窯に入れ素焼きをします。
一度素焼きしたあと、釉薬かけ。一度目の焼く温度は800度。
バケツに入った釉薬(今回は石灰系の透明釉薬)をかけると真っ白。模様は見えなくなりました。

でももう一度窯に入れ焼成をするとこんな感じに出来上がりました!!

この間、およそ一か月・・・出来上がりが楽しみで楽しみで♪
今回は想像に近い出来で満足でしたが裏切られることも度々。
でも作った器を使っていると愛着が出てくるから陶芸はやめられないのです。
ラーメン丼を作ったのでラーメンと思いきや
《調理師shizukaの☆ひらめきクッキングpart4》
今回は『イカと色々野菜のみぞれ和え』
札幌で情報番組「どさんこワイド」を担当している時に和食名人から教わったメニューを
アレンジしたものです。
1.出し汁に味醂、醤油、塩で少し濃いめの味付けをします。
ここに汁気を軽く切った大根おろしを入れます。そして柚子の絞り汁を入れ、香りをつけます。
2.刺し身用のイカと野菜(今回はミョウガ、タマネギ、アスパラ、三つ葉)を少し大きめに切り、
軽く茹でて三つ葉は結んでおく。
3.油揚げを網で焼いて軽く焦げ目をつけ、1.5センチ幅に切る。
4.2と3を熱いうちに1の出し汁に絡める。
5.あとは盛りつけるだけ!!

少し温かい状態で食べるのもよし、よーく冷やして食べるもよし。
色んなお野菜で代用出来ますが、ミョウガと油揚げを入れるとググッと美味しくなります。
材料を茹で過ぎない事がポイント!
大根おろしが涼しさを感じさせてくれるのでこの季節にお勧めです!!
投稿者 中島静佳