夏休みお暇な方は24!                  宮崎明日香

(2006/07/31)


 

24.jpgブームはちょっと前に過ぎたと思うんですが、今「24」にはまってます。
いやいや、もちろん日テレNEWS24も略して「24」ですが、今私が
はまっているのはアメリカのドラマの方の「24-TWENTY FOUR-」です。もともとドラマ好きな私ですが、試しにちょっとDVDを借りてみたのが運の尽き。もうすっかりどっぷり「24-TWENTY FOUR-」の世界にはまっております。
ちょっと(いやかなり?)ブームから乗り遅れてますが・・・。

物語は結構複雑なので、しっかり見ないと意味が分からなくなるところが私にとって最大の魅力。
アクションは派手だし、なるほどそう来たか!と思うような展開で、まったく目が離せません。(字幕だからかな)。
ようやくシーズンⅡに突入したところですが、これからどうなるのかまったく予測不可能。
思わずうなってしまうような裏切りがあるので、味方に見えても安心できない。
シーズンⅠなんて、結末はびっくりでしたよ~ホントに。

こっちも24.jpg日本のドラマは比較的シチュエーションが日常的なので入り込みやすいんですが、このドラマはまったくありえない世界です(笑)。
ある日の1日(24時間)の話なんですが、これ1か月くらい経ってるだろう~と思わず突っ込みたくなります。それに、主人公は命がいくつあっても足りないくらい大活躍しています(すでに10回くらいは命を落とすシチュエーションあり)。

まだ見たことないわ~という方、そして夏休み結構暇だ~という方!
オススメです。
英語の勉強にもなりますしね(とってつけたかのよう?)。


投稿者 宮崎明日香


夏だ! 海だ! 『数学』だ!!→第1講                       藤田大介

(2006/07/27)


 

060720_1.jpg(教師入室)
はい!こんちわぁ~!! この時間は藤田大介先生で~す。
毎日暑いねぇ~。
甲くんが座っている机も、うわぁ~汗びっちょりだ(><)
「こらこらこらこら・・?!」 乙くん!下敷きで自分だけあおがない!! 不公平でしょ?! 


都心の中のビル街で、アスファルトに照らされ熱気倍増のこの夏に、お届けしましょう夏期講習★
最後までついてきてよ。では・・・はじめま~す。

突然ですが次の計算をしなさい!
--------------------
 (問題) 3+2×4=
--------------------
この問題、2人に1人しか出来てないんだよ。(06全国学力調査結果より)
そこのお2人さん、となり同士ノートつき合わせて首ひねっているけれど、アナタは正解、キミは不正解!!
解説すると、かけ算を先に計算して答えは「11」が正解。
えっ?20じゃないかって?? 
ほらほら半分以上のキミたちが、反旗ばかり翻し、「理由を教えろ」と訴えるけれど、「これはキマリ」と
教師は、ただただ一点張り。
逆に嫌いな宿題出され、かわいそうに間違えた君たちは、夏の暑さけだるい この中で、類題100問、
これこそ拷問・・・。

(※へ)

僕はね、皆さん、数学は沢山解けばいいってもんじゃないと思うんですよ。
いえいえ・・・でもね、沢山解いたほうが力の上達にもなるし、数学は必ず得意になるんですよ。
――生徒甲:「??」

意味が分からない・・・??
つまりだ・・・!
思考回路を働かせ、「なぜ?」という疑問に果敢に挑み、疑問解消それでは類題、やって出来て、はじめてチカラに!そういうことなんだ。だからむやみやたらと、中学生以上のアナタには、わけも分からず暗記の為に、熱で蒸されたこの夏に、テキスト1冊やれば世界が見える、と・・・それは大きな勘違いなんだよね・・・。

ところで、先生の数学好きのその訳は次の概念。
------------------------
数学は、発明されて今に至る
------------------------
地デジが見られる新型の携帯や、大好評を博しておりますニンテンドーDS、
面白いマンガだって発明品だし、テレビ番組だって何十人というスタッフのアイデア、すなわち発明なんだ。これと同じ発想。生きていくのに「あったらいいな~」と思って数学が生まれて、ここまで積み上げられてきたんだ。
――生徒乙:「数学の歴史ってどれくらいあるの?」

当然その疑問が浮かぶよね。
数学は天文学とともに最も古い歴史を持っています。古代のエジプト、メソポタミアなどの大河の流域において国家が形成されはじめて灌漑農業生活が営まれ、農業生活を営む上で欠かせない実用上の問題解決や国家維持のための行政上の諸問題を解決するために形成されていきました。これが紀元前
およそ2800年。
中国4000年の歴史と耳にしますが、数学はさらにその上行くおよそ5000年。
太古からの蓄積を、小中高のわずか12年で学んでしまおうというのだからすごい話である。
およそBC2800年、「たし算」から「かけ算」が発明され、2ケタ×2ケタなどの「複雑なかけ算」を「たし算」に変えようと、のちに1614年、スコットランドの貴族・ジョン・ネイピアによって「対数」「指数」が発明されました。 その間およそ4400年・・・。1人平均60年生きたとしても、およそ73世代も前のこと。
言葉になりません。

「・・・っと、語りすぎてしまいました。熱が入りすぎてしまいました。
生徒の皆さん、だいぶお疲れで、汗にもましてよだれまで・・・。
生徒を寝かしてしまうのは授業失格、教師失格!
アナウンサーである僕たちも、聞いてて分からぬニュースなら、読み方失格!! 
勉強・研究、一から出直し!!」

ここまで聞いてしまうと、とてもとても数学は、崇高な歴史と特別な、数学者による学問で、
一般庶民である僕たちが、解けようなんてありえない・・・と思ってしまいますよね。
結構、数学は、適当に誰かがルールを作ってまとめちゃっているものなんです。
意外に適当でもあったりするんです。

例えば、根号記号のルート "√"
正方形の面積を考えたとき、1辺の長さを求めなければならなかったのに、答えが出ないハプニングが
おこりました!「どうしよう・・・」当時の設計者・建築家たちは困りました。

(♪ピ~~ンポ~~ンパ~~ンポ~~ン・・)
「っと・・・ここで今日の講義はおしまいです。 いいところだったでしょ???」
くぎ付けになっている皆さんの顔、ひかってます!
では、次回に向けてこれに関する問題です。

-------------------------------------------------------------
《問題1》
当時の人々は困りました。
紙の上に今描いた正方形。形が出来た瞬間に面積が4でした。
その一辺の長さはいくつでしょう?
"√"を使わずに考えてみてください。
またこの問題に関する疑問を列挙して解いてみてください。

《問題2》
当時の人々は困りました。
紙の上に今描いた正方形。形が出来た瞬間に面積が5でした。
その一辺の長さはいくつでしょう?
"√"を使わずに求めてみて下さい。
またこの問題に関する疑問を列挙して解いてみてください。
----------------------------------------------------------
次回はこの問題から数学の「なぜ?」を考えていきたいと思います。

060720_2.jpg
<第2講予告>
・論文書けばルールになる!規則が増える数学史
・『美しい』と感じる心には『数学』が住み着いている!

では、また次回!
(教師退室)


※冒頭の問題の解説は、僕がもう一つ担当している番組「あさ天サタデー」内の日記【大介のスタンバイ!OK!! 7/15分】にさせて頂きましたのであわせてご覧下さい。(http://www.ntv.co.jp/asaten/


投稿者 藤田大介


夏の読書                                    江崎友基子

(2006/07/24)


 

いよいよ夏本番!
とはいえ、長引く梅雨の影響で7月下旬だというのに今年は雨が多いですね(>_<)
こんな時は無理して出掛けず、家でマッタリ“読書”というのもなかなか乙なものです。
そこで、今回は最近読んでおもしろかった本をご紹介します。


CIMG2371.JPGまずは『嫌われ松子の一生』
日テレNEWS24のスタッフから借りて読みました。
主人公があまりにも不幸すぎてなんてコメントしてよいのやら・・・。
真面目であるが故、不器用であるが故、情熱的であるが故、どこまでも転落していく人生。
生きていく上で遭遇するあらゆる選択肢の中で、なぜか“いっちゃいけない道”を必ず選んでしまう松子。
ページをめくる度に「そっちに進んだらあかん~!」と引き留めたい衝動に駆られました。
でもね、最後の最後まで私は彼女を嫌いになることはできませんでした。
最後には“愛おしく”感じるほど。
傷ついて揉みくちゃにされても、愛に生き、夢を忘れなかった松子。同じ女性として、そこまで
突き進める姿が、ちょっと魅力的にも映りました。
時間を忘れて深夜に一気に読んでしまった作品です!!


CIMG2376.JPG続いて、『国家の品格』
アメリカ在住の方から薦められて読んだ1冊です。
最初、タイトルに書かれた国家という文字を見て、「堅そうだな~。眠くなっちゃう本かしら」なんて少し覚悟したのですが、とんでもない!
とっても分かり易く端的な表現には共感できる内容が多く、自分の生まれ育った“日本”という国について改めて考えるきっかけになりました。

印象に残ったのは鈴虫の話。
実は、私の実家では父が鈴虫を飼っていて、毎年夏になると羽を震わせ美しい音色を奏でます。
子供の頃から当たり前だったその鳴き声、それに心を打たれるというのが、日本人だけが持つ美的情緒だったんですね。外国の方には雑音に聞こえることがあるかもしれないその音に、ずっと風情を感じてきた自分をちょっと誇りに思いました。
そんな「日本の形」を大切にしたいと思わせてくれるメッセージが満載です。


060720_183710.jpg最後は『オイディプス王』
ギリシャ悲劇の代表作です。
以前読んだ作品なのですが、先日訪れたメトロポリタン美術館で〈スフィンクス〉を描いた絵画を偶然目にし、最近またページをめくっちゃいました。
嫌われ松子さんが「現実的な不幸」に支配された一生を送ったのならば、オイディプス王は「非現実的な不幸」が次々と明らかになり、混乱の中で自ら死を選んでしまった主人公ではないでしょうか?
もうストーリーがあり得ないんです!想像を超えちゃってます!!
血のつながった家族の中でここまで複雑に入り乱れちゃうと笑うことしかできませんね~。
ギリシャ神話恐るべし。
DVDで見た野村萬斉さん主演の舞台も見応えがありました。


と、3作品をご紹介しましたが、その内2つが不幸な話になっちゃいました。
特にそういうものを選んだわけではなかったのですが・・・(汗)
またの機会にとっておきのラブストーリーなどご紹介しますね♪

よかったら、読んでみて下さいませ!!



投稿者 江崎友基子


熱かった夏・・・                                宮原亜友子

(2006/07/21)


 

1 003.jpg熱かった夏・・・
と言っても、これからが夏本番!
私にとっての第一陣の夏は、「サッカーW杯」でした。

以前から、サッカーの試合を見に行ったりしていたものの、それほどサッカーに興味がなかった私。
南米に行ったからか、サッカー特番の為ワールドカップの勉強をしたからか、今年のW杯は、私にとって、一味違うものになりました!

画像 002.jpg思い起こせば、南米の旅から私のサッカー熱が始まっていたのかも。
アルゼンチンの空港からブエノスアイレスに向かう高速道路。
その両脇には、スラム。
家とも小屋とも言えないものがある中、暗闇に動く影。
目を凝らしてみると、サッカーをしている子供!?
街灯が一つもない真っ暗な所で、明らかにサッカーボールよりも小さな何かを蹴っている。
画像 001.jpgこのスラムから、スーパースターと呼ばれるサッカー選手がでて活躍している、という話を聞き、日本にはないサッカー文化・土壌にビックリしたのでした。
その日に見た試合は忘れることができません。
そんなわけで、ここからW杯へと、私の中では繋がっていたのかもしれません。


画像 003.jpg今年のW杯は、スーパースターが活躍し、力のあるチームが順当に勝ち、おもしろい大会でしたネ。
今後ますます、我ら日本が勝つことは、難しいのかもしれません。
だけど、いつか、あの強豪国の中に混じってプレーする日本を見てみたいなと思うのであります。
4年後の南アフリカ、8年後の南米。
是非、ナマでW杯を感じてみたいものです。
はぁ、行きたいなぁ~



投稿者 宮原亜友子


習い事                                     中島静佳

(2006/07/18)


 

着付教室.jpg振り返ると幼い頃から習い事をたくさんしてきた私。
水泳、そろばん、エレクトーン、習字、英会話、バレエに茶道など・・・
今現在も日本料理、天然酵母パン、陶芸そして着付教室に通っています。
何かを学んでいる時って刺激が受けられて生活に張りが出る気がするのです。





着付教室後の甘味.jpg週一回の着付教室は気象予報士の小越久美ちゃんと通っています。
この日はお太鼓柄の帯の結び方を学びました。
柄は二人とも良い感じの位置に結べましたが、帯の締め方が甘かったりと、課題はたくさん・・・

反省会を兼ねて!?いつもその後、甘味を食べに行きます。
早く上手に着られるようになって着物姿でお出かけしたいね~と言っています。



削り終わり.jpgお次は・・・
札幌時代に5年やっていて、そして今年から再開した陶芸。
最新作のラーメン丼の制作過程をご紹介します。
信楽の赤土を使って形を作り、半乾きの状態で削ります。

そして化粧土で梅の花を描き、模様をつけます。

その後、窯に入れ素焼きをします。



一度素焼きしたあと、釉薬かけ。一度目の焼く温度は800度。
バケツに入った釉薬(今回は石灰系の透明釉薬)をかけると真っ白。模様は見えなくなりました。

         削ったあとに梅の模様.jpg       素焼き後、釉薬かけ.jpg

でももう一度窯に入れ焼成をするとこんな感じに出来上がりました!!

ラーメン丼できあがり.jpg
この間、およそ一か月・・・出来上がりが楽しみで楽しみで♪
今回は想像に近い出来で満足でしたが裏切られることも度々。
でも作った器を使っていると愛着が出てくるから陶芸はやめられないのです。








ラーメン丼を作ったのでラーメンと思いきや
《調理師shizukaの☆ひらめきクッキングpart4》
今回は『イカと色々野菜のみぞれ和え』

札幌で情報番組「どさんこワイド」を担当している時に和食名人から教わったメニューを
アレンジしたものです。

1.出し汁に味醂、醤油、塩で少し濃いめの味付けをします。
  ここに汁気を軽く切った大根おろしを入れます。そして柚子の絞り汁を入れ、香りをつけます。
2.刺し身用のイカと野菜(今回はミョウガ、タマネギ、アスパラ、三つ葉)を少し大きめに切り、
  軽く茹でて三つ葉は結んでおく。
3.油揚げを網で焼いて軽く焦げ目をつけ、1.5センチ幅に切る。
4.2と3を熱いうちに1の出し汁に絡める。
5.あとは盛りつけるだけ!!

お料理.jpg
少し温かい状態で食べるのもよし、よーく冷やして食べるもよし。
色んなお野菜で代用出来ますが、ミョウガと油揚げを入れるとググッと美味しくなります。
材料を茹で過ぎない事がポイント!
大根おろしが涼しさを感じさせてくれるのでこの季節にお勧めです!!





投稿者 中島静佳


秋深き隣は何をする人ぞ                           舟橋明恵

(2006/07/13)


 

CIMG2358.JPG・・・夏ですが、最近気になることがあります。

住んでいるマンションに新しい方が引っ越してきました。
(確認はしていませんが、多分・・・。)
なぜなら毎日22時位から重低音を響かせたノリノリの「☆テクノ☆」が流れるからです。
今まで窓を開けていても全く聞こえなかった“いまどきのテクノ”です。

 女性?男性?
 どうしよう(><)早めに眠りたいのに・・・・。

はじめはその大きな音量に動揺を隠せませんでしたが、意外と大丈夫。
テクノを聴いてトランスしちゃうような習性がない私は、あの同じリズムでループするテクノを
聴いていると眠くなります。

一人暮らしにあたって、本当はご近所の皆さんに挨拶に行かなければならない所ですが、
恐いニュースを観たりすると、・・・なかなか行けなかったりもします。

思えば初めて徳島で一人暮らしをしたマンションの隣の部屋には男の子が住んでいました。
(勿論覗いてはいないけれど、多分男の子だったと思います。)
彼はゲーマー。夜中にいつもピコピコと可愛らしい音が聞こえていて、一人で心細い部屋の中で
「まだ隣は起きているんだなぁ~」と思いながら安心していた事もありました。
しかも、そこは阿波踊りの街、徳島。
部屋に帰ると近くの公園から、ぞめきのリズムが聞こえてきます。
毎日22時半近くになると悠久連という有名連の練習が終わり、しーんとした所にゲームの音。 
・・・ピコピコ***

愛犬リュウ.bmpその部屋は壁が薄いのか隣で聴いているCDの歌詞まで聞こえてきます。
きっと私が愛犬りゅうと常に喋っている声も聞こえていた事でしょう。
(「マテ。オスワリ。」ならともかく、「本当に?今日は何してたの?
そうなの?」と普通に会話していたので、気味悪がっていたかもしれません・・・。)

先日、ドラマで阿波踊りの場面が出てきたときに、愛犬がテレビを振り返りました!?
それはさすがに気のせいだと思いますが、頻繁に聞いていた“音楽”というのは、当時の思い出を
フラッシュバックさせてくれますよね。

いつかこの激しい「☆テクノ☆」を聞くと、今の色々なことを思い出す日が来るのかもしれません。


投稿者 舟橋明恵


パンダだって疲れるんです                         大滝奈穂

(2006/07/10)


 

一度は見てみたいもの。
オーロラ、ピラミッド、サバンナの大草原・・・・。でも実際に見に行くには、お金も時間もかかる。
ということで!
身近で、今まで見た事がないものを考えてみると・・・
思い浮かびました!! 「パンダ」です。
映像や写真では、何度となく見ているのに(当たり前ですが)実際に自分の目で見ていない事に気付いたのです。

①.jpg思い立ったが吉日。
日曜の昼下がり、パンダに会いに上野動物園に行ってきました。
真っ先にパンダのいる場所へと向かった所、そこには人垣が出来ていました。さすが、人気者!
小さく見えた姿に 「可愛い!!こっち見てるーー!」と興奮したものの、なかなか近づく事が出来ません。


少しずつ近づいて、ようやく目の前に・・・!
と思ったら、リンリンちゃんはなんと背中を向けてしまいました。
その姿に、ビックリ!!
「疲れちゃったなー。ハ~、もうヤル気なーい」って背中が語っているんです。
まるで人間みたい。
こんな風に会社のデスクに座っている人、みなさんの職場にもいませんか?(私は見た事があります)
きっと毎日たくさんの人に見つめられて、疲れちゃったんでしょうね・・。
それにしても、後ろ姿だけでもパンダって可愛い!

       ②.jpg     ③.jpg


④.jpg
正面から顔を見る事が出来なくて、ちょっと悔しかったので、帰りにはこんな写真を撮ってしまいました。
「いい大人が、何してるの?」という、子ども達の目が痛かったのですが。。。。







投稿者 大滝奈穂


送別会                                   加藤亜希子

(2006/07/06)


 

CIMG2287.JPGまた日テレNEWS24の節目の時がやってきました。
先日、局内の異動が発表され、それに伴い送別会が開かれました。

今回は部屋を一室借り切り、怪しくも贅沢な会場。
(こんな所があったんだ・・・)
普段、会えないキャスター仲間と久しぶりに顔を合わせ、近況報告に花が咲きます。

CIMG2292.JPG恒例のビンゴゲームでは、
「予算はいくらだったのか・・・?」との疑問の声があがりました。
前回は「液晶テレビ」なんていう目玉商品が用意されていましたが、今回は・・・「たこ焼き器」に「かき氷器」といったささやかな商品が目白押しでした(^^:)
にもかかわらず最後まで当たらない私。
「こんなところで運を使わなくてよかった」っていうのは負け惜しみですか?

CIMG2319.JPG去りゆく我らがボスとデスクにスタッフから花束のプレゼント。
ホワイトボードになにやら殴り書きがしてありますが、この時の別れの挨拶で、ボスは20分近く「日テレNEWS24について」熱弁を振るいました。
抱えていた花束も私の体温で温かくなるほど・・・。
でも、私たちへのメッセージも温かく、こんなに番組を愛してくれていたんだな~と今更ながら感動(遅い?)
そして新部長の挨拶に、更にモチベーションが高まりました。

20060630.JPG別れは寂しいですが、こういう機会に番組への思いや、今後の目標、今立っている場所を確認するのは大事だな~と実感します。
ここからまた新しい一歩です。



投稿者 加藤亜希子


私のダイエット史Part2                        宮崎明日香

(2006/07/03)


 

さて、前回は高校までの私のささやかなダイエット史をご紹介しましたが、
今回はいよいよ本丸!大学時代のダイエット生活について、皆様に
ご披露したいと思います。

ぽっちゃり.jpg高校時代は毎日バスケットボールの練習があったため、特に体重の変動はなかったんですが、問題は大学に入学して一人暮らしを始めてからでした・・・。
うちの母が料理上手なため、私は実家にいる時はほぼ外食をしたことが
なかったんですね。もちろん店屋物をとったこともほとんどなかったため、ちょっとジャンキーな食事(?)というのに憧れていたわけです。
で、一人だし好きな物を食べちゃえ♪ということで、なんと夕飯にケーキ3個~とかファミレスで連日お肉~とか、とにかく偏った食生活を謳歌しておりました。
そりゃ太りますよねえ。。。
大学1年の夏から2年の秋にかけて、人生で最高に太った1年間でした。
今よりも8キロくらい太ってたなあ・・・。それまでは毎日やっていたバスケットボールを、
週3回しかやらなくなったということも大きな理由の一つかもしれません。

ともあれ、これではイカンと思い早速ダイエットを開始しました!
その頃になるとさすがに外食にも飽き、自分で料理した方がいいということに気づき始めた私。
一人暮らしの方は経験あると思いますが、自炊すると好き嫌いって減りませんか?
私もそれまで嫌いだったナスとかカボチャとかシイタケがおかげで大好きになりました。

さてさて、具体的にどうダイエットしたかといいますと・・・
名付けて「腹八分目ダイエット~!」
腹八分目でやめる。これは簡単そうで意外に難しいんですよね、私にとっては。
もうちょっと食べたいなあ、でもここで我慢。この我慢が大切です。
このダイエット法、単純ですが1週間試しに続けてみてください。結構効きますよ~。

愛用の魚焼き器.jpgさらに「焼き鮭ダイエット~!」も同時に敢行。
ご飯を軽く1杯、鮭、ほうれん草のおひたしというのが今でも私のスタンダードなダイエットメニューです。
鮭って骨もあるし、丁寧に食べてると結構満足感が得られるんですよね。お試しあれ。

さてさて、この腹八分目&鮭ダイエットで4キロほど痩せた私。
次は就職活動のためのダイエット編です!(もういいって??)



投稿者 宮崎明日香