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ドコモ 障害改善策と役員減額処分を発表
ネットワーク障害が頻発している「NTTドコモ」は27日、都内で記者会見を開き、ネットワーク障害の解消に向けた改善策と取締役などの報酬の減額処分を発表した。
ドコモは、一連の通信障害を受けて山田隆持社長の報酬を3か月間2割カットするなど、取締役ら計6人の報酬減額処分を決めた。
また、去年末から検討していた通信障害への対策も発表した。まず、当面の電波障害への対策としてパケット交換機の能力向上などに今年度と来年度で40億円を投資する。さらに、今後も増加するスマートフォンへの対応として、5000万人のスマートフォン利用者を想定し、パケット交換機の設備増設などで14年度までに1600億円を投じて抜本的な対策をしていくとしている。
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